ニジマス釣り!ルアーカラーのおすすめ色は?
今回は自然河川におけるルアーカラーの話です。
良くある話では、
晴れている時は、銀色でー
曇っている時は、ゴールドでー
クリアウォーターの場合はナチュラルカラー・・・
とか言われているかもしれませんが・・・
色々試したけど正直・・・僕が思うにそこまで関係ない・・・
(※個人の体感による感想です。)
こういう話があります。(自分が妙に納得した話です)
あるプロが、基本的にはルアーはベイトフィッシュに似せれば似せるほど釣れなくなる。
(色や泳ぎも含めて)
理由は目立たなくなるから、周りと何ら変わりがないから。
色が違ったり、いつもとは違う動きをしているものに魚が興味を持って
バイトしてくる。
明らかにいつもとは違うベイトに興味を持つと。
自分も、よく超クリアウォーターでド派手なピンクの
ラパラジョインテッドCDJ9(9cm)を使っていますが、
全然釣れます。


ただ一つ言えるのは、
カラーを選択することで、釣りが楽しくなるんですよね。
「クリアウォーターだから、水中で目立ちすぎると魚がスレそうだな・・・」
「ちょっと濁りが入ってるから、目立つカラーかな」
「釣れないからカラーを変えてみるか・・・」
このように選択した後に釣果が変わることがあります。
その時に僕たちアングラーは、仮説や考察して
カラーが良かったのかも・・・
という風に自分の考えをつけていくのですな!!
確かに、ルアーが認識しづらい濁りが入っている時や暗い時などは
目立つカラーが良いと思いますが
クリアウォーターについてはどの色でも勝負できると思います。
◆結論◆→あんまり気にしなくても良いよ
そう、釣りは自由なんだよ
雑誌が正しい?誰かが言ってた?
自分で決めるものですよね。
僕は根本的には、自然界に絶対ないカラーで釣ることが好きです。
おすすめは ピンク、オレンジなど
チャート系が大好きだし、釣れると信じています。
もちろんナチュラルカラーも使います。
カラー選択は、気分転換みたいなものだと思います。
↓おすすめのラパラのカウントダウンエリート↓
トラウト色付きおすすめライン!釣果の影響とメリット
皆様、お疲れ様です。
今回はラインカラーにおける釣果の影響とメリットついて考察していきたいと思います。
※これは流れのある自然河川における釣果についてです。
僕が導き出した結論は・・・
あまり関係ない。です!
良く知り合いと2名釣行、3名釣行を行ったりしますが
透明ラインの人だけ釣れることもあれば、色付ラインの人だけ大物を
釣ったりすることもあり、自然河川においてはあまり影響度は無いと考えています。
むしろ大きなメリットがありますよ。
僕ははナイロンラインしか使わないのですが、よく使っているナイロンラインを
こちらです↓↓
バリバス スーパートラウトアドバンス サイトエディション【ライトグリーン】

このラインの最大の特徴はこの色。
強烈に目立つライトニンググリーンです。
強いな日が射す場合でも曇りでも雨であっても
魚からも人の目からもバッチリラインが見えます。
それならメリット無いのでは?
いいえ、それは違います。
ラインが見えているからこそメリットがあります。
①ルアーの位置が分かる
②ラインの位置が分かる
①のルアーの位置については、小さなルアーやナチュラルカラーのルアーを使うと
景色や川底の色と同化してしまう等、ルアーがどこに飛んでいるのか分からなくなることがあります。
色付ラインにすることで狙った場所にルアーを着水させやすくなります。

②のラインの位置が分かると、水面や水中にどのようにラインが張っているのか、漂っているのかが分かります。
カバーを打つ場合、上に障害物がある場合、キャスト時のラインの軌道のはっきり見えるのでルアーを引っかけてしまうことも減ります。
また、狙いたいポイントがある場合にそのポイントより上流側にルアーを着水させてルアーをそのポイントに送り込むことが容易になります。
もうお分かりかと思いますが、①、②の理由によりおのずと
キャスト精度が増します。
更に、ポイントにルアーがを送り込みやすいので、
釣果もアップします。
もしかしたら、魚に色で警戒を与えてしまうかもしれない・・・
という考えはあると思いますが
それを上回るメリットがあると僕は考えています。

結論。
釣りは自由だ!
気になる方はどうぞURL置いておきます!!
本流のニジマス釣り!十勝のルアーフィッシング
今回は秋に十勝の本流を攻めた話です。
前日。
「これで行こう。」

自分はラパラのカウントダウンジョイントが大好きで、
毎釣行このルアーを使っています。
明日はこのルアーが大活躍することは間違いなし。
希望に胸が一杯になり就寝します。
翌日。
知り合い釣りYouTuberのgraphicsFILMさんとの釣行です。
最初に入渓したポイントは濁りがひどく、場所を変えながら
濁りが薄くなっている流域に入りました。
増水により水の押しも強く、中々攻めづらい状況が続きます。

歩いて行くと、釣れそうな雰囲気のフィールドに付きます。
「ここは釣れそうですね!!」

早い流れから、対岸が緩い流れになっている所があります。
そこにラパラジョイントを投入。
水にラインを馴染ませて、少し沈めてから糸ふけを取っていきます。
するとリールハンドルが重くなります。

???
アワセを入れるとロッドに完璧に魚が乗った感触がしました。
巻いてくると、あまり抵抗もなく手前側まで来ましたが
ここで一気に魚が暴れだします。

足場がテトラポットなのと流心に乗られると手がつけられないので
ランディングポイントを探しながらテトラの切れ目まで歩いて行きます。
豪快に魚がジャンプしました。
魚はニジマスです。
そしてランディングポイントで魚をネットイン

綺麗な景色と力ずよく流れる川の中で生きている立派なニジマスの姿を
見ることができて、最高に幸せな瞬間でした。

◆使ったルアーについて◆
今回はラパラカウントダウンジョイントが沈んでいる最中のヒットでした。
このルアーは沈む際に頭を下にして沈んで行くのですが、この時に
ジョイントの尾の部分がユラユラ揺れて何もしなくても泳ぎます。
合わせるのが少し難しいですが、これはラパラジョイントの武器でも
ありますね!!
↓今回の釣りのお話はこちらです↓
ニジマスの釣れるポイントはここだ。
「めちゃ綺麗だ!!」
今回は秋の話です。
10月の十勝は晴れる日が多く、日中は気温も上がり
釣りをするにはちょうど良い日に恵まれます。
今日はここにしよう・・・
農村部の河川です。また橋の下を降りて入渓します。
「今日も気持ち良いなぁー」
川の規模は小規模になり、若干水が少ないような気もしましたが
魚が隠れるポイントはありそうです。
今回使うルアーはラパラCD7(オレンジ)です。
このルアーはとにかく泳ぎます。
ただ巻するだけでも十分に釣果を得られるルアーです。
少し歩いて行くと生い茂った木がせり出して影になっている部分がありました。
狭いですが穴のようになっており、そこに魚がついてそうな気がしたのです。

数回キャストしますが上手く入りません。
すると、一瞬
ギラッ

魚のような銀色の煌めきが見えました。
「あそこに魚付いてる!!」
マス穴確定や!!
マス穴に入れるべく修正していきます。
狙いを定めて・・・

ズキューン!!

するとすごい勢いて魚がルアーに食いついてきました!

何度かドラグが出て行きます。
落ち着いて駆け引きをして少々時間が経って
やり取りしてネットイン。

レッドバンドがはっきりと見えるとても綺麗なニジマスが顔を出してくれたのでした。
⬇︎⬇︎この動画のお話はこちら⬇︎⬇︎
ドジョウの死骸があったので・・・
今回のお話は、初夏に本流河川に釣りに行った時の話です。
僕「明日、釣りに行って来ても良い?」
妻「いいよ」
これは6月前半の釣りのこと。
北海道の6月初めは朝は少し肌寒いですが日中になると気温は20度超える日が多くなります。
この日は若干肌寒かったものの、歩き回る釣りをする方には大変適した気温です。
前日は妻に釣り行く許可を取り(子供が小さいので申し訳ない)
朝方車を走らせ近くの本流に向かいます。
車通りが多い橋の付近から降りて
川まで歩いていきます。

朝から川に入るととても気持ちが良く本当に爽やかな気分になります。
ここの川は人が沢山入っている場所ですが、今日は貸し切りみたいです。
どんどん釣り上がって行きます。
1時間ほどでしょうか・・・釣りあがるも魚の反応はありません。
「今日もボウズか・・・」
諦めかけていると、何かを発見します。

「ド、ドジョウの死骸や!!」
頭の中に、サスペンス劇場のBGMが流れました。
トゥートゥートゥーーーーン♪

北海道の川にはドジョウが沢山いるので全然珍しくは無いのですが
ドジョウカラーのルアーを使うことにしました。
ここで登場するのは
ラパラCDJ9(ドジョウカラー)廃盤モデル

こいつを流れに投げて、特にアクションを加えずに流していきます。
すると・・・
ヒット!!

流れから魚体が見えてきます。
本流ということもあり中々の引きでした。
釣れた魚はこちら!!

尺上サイズのニジマスが姿を現してくれました。
ドジョウの死骸発見
ルアーをドジョウカラーにチェンジ
流していくだけでヒット
というストーリーを作ることが出来ました!
この後も釣りあがり2匹ほどニジマスがヒットし釣りが終了となりました。
とても良い朝の釣り活となりました!!
ラパラカウントダウンジョインテッド・・・
本当に最強のルアーや・・・
↓↓↓今回の釣りのお話はこちらで見ることが出来ます↓↓↓
北海道の里川にはデカい魚がいる!!
これは去年【R4年】の春のこと。
「YOTUBEをお休みします!!」
SNSで宣言しました。その理由は・・・
僕は令和3年の10月に3人目の子供が産まれるのと同時に釣りを一旦休止していましました。
3月に入り、末っ子も少し落ち着いたので、半年ぶりに釣りへ行く許可を取って近所の里川へ行きました。
3月の終わりでまだ息も白く、水温も5度と厳しい釣りになりそうな日でした。
「あれっ・・・ムズっ!」
半年のブランクで思ったようなポイントにキャスト出来ずに苦戦。
感覚を取り戻すべく、集中してキャスティングしていきます。
ジャブジャブ歩いていると、目先で逃げていく魚を目撃。
生体反応を確認するもルアーにチェイスしてくる魚はいませんでした。
「久しぶりの釣りはボウズか・・・」
そして最後の大場所に到着。
去年実績があったポイントです。
そこにラパラのCDJ7センチを投げてみます。
1投目は表層を通してみる・・・
反応は無し
2頭目はルアーを沈めて、ボトム付近でリフト&フォール
川の流れに沿ってじっくりアクションしていきます。
すると、竿に少し重さを感じました。
アワセをいれます。
バシッ!!
すると竿は限界まで曲がり、完璧にフッキング出来たと感じました。
走りはしませんがトルクがあり中々動きません。
数分やりとりし、下流側の浅瀬でランディングの決断をし下っていきます。
渓流用のネットに入らずなんとか浅瀬でのランディング。
60overのブラウントラウトが顔を出してくれました。

令和3年の初フィッシュと久しぶりの釣りでの1匹は本当に感動ものでした。
↓↓↓こちらのお話は⬇︎の動画から見れます↓↓↓
【ニジマス狙い】下流域と中流域どっちが釣れるかな
数か月前に自分のYOUTUBE視聴者さんにアンケートを取ってみました。
Q.川では、どこの流域によく行きますか?
結果は・・・

順番にしますね!
1位 中流 45%
2位 上流 39%
3位 源流 9%
4位 下流 7%
びっくりしたのは、下流に良く行くと回答した方が少ないことです。
でも下流とか中流の定義が良くわからないので、微妙なところですが
やはり中流域や上流域に人が集まっています。
中流域に行くと人と良く会うのも頷ける結果となりました。
そこで私は思いました。
「下流ってパラダイスなんじゃね?」
源流域より入っている人が少ないんだよ?こりゃ行くしかない(単純)
ということでとある日、妻に土下座して朝数時間もらって釣りに行ってきました。
最近使いまくっているミノーはこちら↓

ラパラCDJ9㎝(シンキング、ジョイント)
まぁ毎度使っている訳ですが、こいつで勝負していきます。
下流を攻めてみる・・・
1時間やったが釣れる気配がないので中流域行きます・・・
結局中流行くのね・・・チーン
中流域に来ましたが、アンケートの通りかなり人の足跡を発見しました

更に釣れない時間が続くがめちゃくちゃデカい鱒がいそうなところを発見しました。

希望の光が見えたような気がしたのですが、緩いところには居ないみたい・・・
ましてこの河川は日本でも有数のクリアウォーターなのです。
難しいわけです。
魚になるべくプレッシャーを与えないようにに水際から離れてキャストを繰り返します。
ここのポイントは置いておいて
次に流れがきつくなっている瀬を狙っていきます。
「いそうな雰囲気だ!」
一投目って、失敗出来ない時があります。
デカいミノー使って、クリアウォーター。かなりシビアです。
狙う場所を絞って、そこへキャスト!!
すると・・・

「ジーッツ」
ドラグが一気に出ました。
川の流れが速いっていうのもありますが、
やりとりして寄せていきます。
釣れた魚は、細マッチョなニジでした!!
今回のMVPミノーはラパラです!!
限られた時間で釣れると、かなりうれしいんですよね!!
↓今回のお話の動画はこちら↓